【MICHIKOのコラム】「ピリ辛」で冬の寒さを吹き飛ばそう♪

皆さま、この寒さ、如何おしのぎでいらっしゃいますか。

ふだん、カラダに冷えを感じる人は全体の7割以上にも及ぶとか、最近は男性にも多くみられ、特に男女ともに20代の人が最も冷えを感じているそうです。
やはり、冷えを感じると、集中力が下がったり、指先が冷たくなったりして、生活の中で不便を感じる方も多いのではないでしょうか。

カラダをあたためるために、辛い物を食べたくなる!
特に、この寒い時期に食べたい辛い物と言えば・・・、そうお鍋です。
人が集まることが多い時期、皆で、お鍋を囲んでホッコリしたいものです。
ピリ辛のお鍋はポカポカと身体の中から温まり、寒い日には欠かせないものです。
今月は、ピリ辛調味料「かんずり」を入れた「豚肉とキウイのひらひらピリ辛豆乳味噌鍋」をご紹介しています。

フルーツが入っているお鍋?と思われるかもしれませんが、フルーツの甘酸っぱさと豆乳のうま味がよく合い、お鍋にコクを与えてくれますよ。
もちろん、フルーツと唐辛子の相性は抜群です。
具材には、唐辛子発酵調味料のひとつである「かんずり」、冷え性によいといわれる生姜、キウイは食物繊維も多く、加熱による損失の少ないビタミンEが豊富で疲労回復もサポートし、豚肉も柔らかく美味しくなり、冬の定番大根とともに消化力もアップしてくれます。
豚肉のビタミンB1とねぎのアリシンの組み合わせはスタミナ補給に、低カロリーで栄養価の高い春雨(緑豆)、機能性食品として注目されている豆乳等、冬にとりたい食材が目白押しです。

お鍋作りのポイントは、発酵食品の味噌とかんずりは最後に加えて、軽くひと煮立ちしたら火を止めていただきましょう。お子様のいるご家庭では、器に取り分けてから、各々お好みでかんずりをつけて食べるのがおススメです。

ピリ辛のお鍋でカラダを温めながら、食欲をアップ、免疫力も上げて、厳しい寒さを乗り切りましょう。
春はもうそこまで来ています。

食養生士 MICHIKO
Ⓒ 2018╱01.MICHIKO.

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