【MICHIKOのコラム】師走にはピリ辛料理でエンドルフィン分泌

いよいよ一年を締めくくる12月、師走。

日ごと寒さが増し、街を彩る華やかなイルミネーションやクリスマスの飾りつけで賑わっています。忘年会、クリスマスとイベントが多くなる心浮き立つ季節ですね。

イベントのメイン料理のピリ辛料理と女子会やお客様のお土産にいただく甘~いスィーツの組み合せは相性も抜群です。

ピリ辛料理、辛いものには脳内麻薬の一種であるエンドルフィンを分泌させ、気分が高揚、喜びや幸福感を感じることができます。同様に甘い物にもエンドルフィンを分泌させる作用があります。つまり、辛いものと甘いもののエンドルフィンの分泌で多幸感や快感をダブルで味わえることができるのです。

ふだん、なかなか忙しくて会えないお友達同士、あるいはちょっと会話が少なくなってきたと感じるご家族・・・。今年の師走は、ピリ辛料理で幸せの輪を広げてみませんか。

特に恋人同士なら、この人と一緒にいると楽しい❤そんな気分のアップにもつながるようです。大切な日、お料理の味わいをチョイスするのも大事なことですね。

また、気ぜわしいこの時期はストレスもたまりやすいもの、辛いものはストレスの抑制効果もあるといわれています。

とはいえ、ご馳走やお酒が続く師走、食べ過ぎに気をつけましょう。

ほどよいピリ辛かんたん料理で、素敵な時間をお過ごしください♪

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