【おすすめ調味料】青ゆずこしょう

株式会社かぐらの里 宮崎県「青ゆずこしょう」

青ゆず(ゆずの表皮)、青唐辛子、食塩だけで作られたゆずこしょうです。
生産地の宮崎県西都市東米良の銀鏡(しろみ)地区は、九州でも有数のゆずの生産地です。昼夜の寒暖の差が大きい、農薬をほとんど使わない、余分な肥料はあげない等、柚子の気持ちを汲み取りながら育てられた柚子で、香り高いと評判です。自家農園でとれたフレッシュな香りの強い青ゆずの皮と、アク抜きをした青唐辛子を添加物を使わず、国産の塩で漬け込みました。常温で保存できるギリギリまで塩分をカットしました。
ゆずが主役の粒粒ゆずこしょうです。
唐辛子の鮮烈な辛味と青ゆずの香りが相性抜群で、鍋物・湯豆腐・麺類・焼鳥のほか、みそ汁、おでん、吸い物などにもお使いいただけます。
開封後は、冷暗所や冷蔵庫で保存し、早めに召し上がりましょう。
また、柚子胡椒は冷凍庫に入れても固まりません。ただし、使い終わったら、すぐに冷凍庫に戻すのをお忘れなく!!

なぜ、「こしょう」というの?

とうがらしの原産地は中南米です。
メキシコでは数千年前から栽培されており、発祥の地といわれています。
15世紀、「インドのコショウ」をめざしたコロンブスが西インド諸島をインドと間違え、唐辛子をpepperと混同した名前がつきました。
日本には、16世紀半ばに鉄砲とともにポルトガル人が伝えた、という説と17世紀のはじめに豊臣秀吉の朝鮮出兵の際に日本に持ち帰ったとか、朝鮮に伝えたという説があります。中国に唐辛子が伝わったのは日本より後の17世紀半ばになってからのことでした。

唐辛子専門店 ハクタカ 業務用店

青ゆずこしょう/かぐらの里

https://www.togarashi.co.jp/shop/shopdetail.html?brandcode=000000000103

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